たるんだお尻を劇的に変える!本物の美尻を作る方法とは?

美尻作りのために考えておくこと

「最近ジーンズのサイズがワンサイズ大きくないと入らなくなったな。。」
「上半身は痩せられるけど下半身は全然痩せられない。。」

なんてことはありませんか?
後ろ姿で目に付く一番の場所は脚とお尻です。
特に海外の女性セレブは綺麗なヒップラインの持ち主が多いですね!

砂浜で寝る美尻の女性

ヒップが綺麗なだけで後ろから見た時のオーラが違ってきます。足長効果も抜群です!

こんな美尻になりたい人のために、本当の美尻を手に入れる方法をお伝えします。
その方法とは、

「綺麗にお尻を使うこと」です。

美脚と同じですね。綺麗に足を使えば美脚になれるように、綺麗にお尻を使えば美尻になれます。

綺麗にお尻を使う方法を分かりやすく言うと、
S(シェイプ):美尻に効果的なシェイプアップエクササイズ
A(アライメント):骨盤矯正
W(ウォーキング):美尻ウォーキング
です。

例えば、綺麗に歩けば自然とヒップもうまく使えており、毎日ヒップアップエクササイズしているようなものです。毎日8000歩は歩くので、8000回エクササイズしているわけです。効果は大きくて当然ですよね。

その上でヒップのエクササイズを集中的にやれば、より美尻効果は高まりますよ。
便利な社会になっており、あまり運動していない人は歩くだけでは足らないことも。
美尻を作るためにエクササイズも行いましょう。

お尻が垂れてしまったりする原因として、骨盤の歪みなども重要になってきます。
例えば骨盤が前後に傾いていると、よくありません。その他にも実はつま先の向きや膝の向きなんかも大事だったりします(詳しいアライメントの整え方はこちら;美脚に影響する「アライメント」とは!?)。

つまりは「美脚のためやること」=「美尻のためにやること」になります。綺麗に歩いたり、アライメントを整えると美脚にも美尻にもなれるのです。

それもそのはず、美脚を作るのに最も大事なのは太ももの付根(股関節)です。太ももの付け根は、お尻にも非常に近いですよね。
美脚になれば太ももが引き締まり、近くにあるヒップも綺麗になっていくので美尻も作ることが出来るんです。

 

目指すべきは、キュッと上向き、トップにくぼみがあるお尻

水着の美尻な女性

横から見たときに平らで、腰との境がわからなかったり、垂れて太ももとの境界線が2重になっていったり、そういうお尻は美しくありませんよね。美しくない、そんなお尻はピーマン型(垂れ尻)、扁平尻、出っ尻なんて言われてしまい、魅力的なお尻から遠ざかってしまいます。

目指すべき美尻は、キュッと上を向いているお尻。そんなお尻は太ももとの境目がハッキリしておりタイトスカートやジーンズを履いたときにきれいなシルエットが出ます。
上向きのヒップを作るには、適度な筋肉でお尻を引き上げてあげることです。

また、ヒップトップに「くぼみ」も美尻には重要です。腰とお尻の境目あたりに、腰骨の左右一つずつあります。分かりづらい人は、少しお尻を持ち上げるように腰に力を入れるとくぼみが見えるかもしれません。
ここにくぼみが出来るのは、体が締まっている証拠!
余分な脂肪がない人のお尻ということです。目安としてはおしりと腰の比率が10対7のサイズに引き締まってくると綺麗にくぼみが出来てきます。ここにくぼみが出来ると、ウエストとお尻のメリハリがより一層感じられます。

 

美尻のための理想のヒップサイズは?

一般的にバランスのいいヒップサイズは「身長×0.53」と言われています。例えば身長155cmの人なら155×0.53=約82cmということです。ただ、これはあくまで目安です。オーバーしたから(又は小さいから)美しくない!というものではありません。
例えば上向きのヒップは実際のサイズより小さく見えます。だいたいこのくらいかな?という目安にしましょう。気にしすぎて無理なダイエットをしてしまったのでは、美尻からは遠のいてしまいますよ。

 

まとめ

美脚のためのS(シェイプ)・A(アライメント)・W(ウォーキング)にアプローチすれば、美尻にもなれます。まず綺麗に歩くことが大事で、ヒップを使った綺麗な歩き方ができれば、毎日8000回ヒップアップエクササイズしているようなものです。

キュッと上向き、トップにくぼみがある美尻を目指して頑張りましょう!!

最終更新日:2018年05月05日
監修医師 岡部大地
足を専門にみる「足病医」/予防医学を普及させる「ジャパンヘルスケア」代表
脱・垂れ尻!本当に美尻になれてしまう方法
前の記事を見る
医師オススメの美脚ダイエット
美尻作りのために考えておくこと 「最近ジーンズのサイズがワンサイズ大きくないと入らなくなったな。。」 「上半身は痩せられるけど下半身は全然痩せられない。。」 なんてことはありませんか? 後ろ姿で目に付く一番の場所は脚とお...
次の記事を見る
記事の目次
    キーワード