歩きながらダイエット!消費カロリーを上げるコツ

歩きながらダイエットできれば、いいですよね。普段歩くときに元気よく歩いて、消費カロリーを少しでもアップさせながら、綺麗にみせていきましょう。

 

太ももを使う

歩くときにカロリーを少しアップさせる上で一番効果的なのが、太ももをしっかり伸ばして歩くことです。

太もも周りの大きな筋肉を使って歩きましょう。太ももを伸ばして歩くことは綺麗に歩く上でも一番重要な要素です。

ひざ下にチカラを入れて歩いたりせず、太ももの上の方を使いましょう。

 

つま先の向きも重要

またつま先の向きも意識していきましょう。ガニ股に要注意です。ガニ股だと足を持ち上げて歩いていることが多く、よけいな筋肉を使ってしまいがちです。すぐに疲れて歩くのが面倒になることもあるので、正しいフォームで歩くようにしましょう。

つま先の向きを少しだけ外に開き、外に開きすぎないようにして歩くと正しい筋肉を使えていいですよ。

 

姿勢をよくしてカロリーアップ

上半身も意識しましょう。ダラっとした姿勢ではなく、まっすぐな姿勢を作ることでインナーマッスルを使い、消費カロリーを増やします。

よく頭の上が糸で上にひっぱられるように姿勢を整えましょうと言われますよね。歩くときは斜め前に胸が引っ張られていくような感じだと、うまく姿勢を整えながら前にすすめます。

 

最後に腕もしっかり振ってカロリーを消費しましょう。腕を振らないよりは振った方が筋肉を使えますよね。

特に二の腕がたるんでしまっている人は、肘を伸ばす筋肉の上腕三頭筋が弱りがちです。腕を後ろに振ると上腕三頭筋を使うことができ、二の腕のたるみ改善にもなりますよ。また腕を後ろに振ると、肩甲骨を使うため姿勢がよくなります。

全身をしっかり使って歩き、たくさん歩いてダイエットを成功させましょう。歩くことは継続できるので、リバウンドせずに綺麗な身体を維持できますよ。

最終更新日:2019年01月29日
監修医師 岡部大地
足を専門にみる「足病医」/予防医学を普及させる「ジャパンヘルスケア」代表
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