ウォーキングレッスン1:美脚になるための4ポイント

美脚になるための4ポイント

今回の記事では、美脚になるための歩き方ポイントを4つに絞りました。

  • 太ももの伸び 
  • かかと着地 
  • ひざを伸ばして着地すること 
  • 足の真上に骨盤 

の4つです。

太ももの伸び

太ももの上を伸ばすウォーキング

ウォーキングのポイントまず1つ目は「太ももの伸び」です。股関節の前、太ももの上側が大事です。ソケイ部のあたりです。小股で歩く人や猫背の人はこの股関節の前が伸び切らず、短足に見えています。

太ももの上側、Vラインのあたりを伸ばして歩くことで、太ももが伸びる感覚を掴めると、大きく脚全体から動かせます。上手くいくと、太ももが伸びて脚が後ろに残る感じがします。また、注意点は体が上下にバウンドしないように注意する事です。

太ももをしっかり伸ばすことが、歩く時に一番大事なポイントです。太ももの上側、Vラインのあたりを伸ばして歩くことで、太ももの前側が伸びて、脚が長く見えます。ここが一番大切ですので良く覚えておいてくださいね!

 

かかと着地

かかとで着地するウォーキング

ウォーキングのポイント2つ目は「かかと着地」です。歩く時はかかとから着地してくださいね。かかとから着くと、膝が優しく着地し、蹴り出す時にしっかり伸びて綺麗な歩き方になります。コツは、後ろ脚が地面を蹴る時に、膝をピンと伸ばしておくことです。

かかとから着くようになると、颯爽とした感じがでてくるので、凛とした印象を持たせることができます。

歩く時はかかとから着地しましょう。かかとには約2cmの脂肪のふかふかの層があります。毎日8000〜1万歩歩く中で、地面に足が叩きつけられても足が痛まないのは、着地の際に踵で衝撃を吸収してくれているからです。

 

ひざを伸ばして着地する

ひざを伸ばしてウォーキング

ウォーキングのポイント3つ目は「ひざを伸ばして着地すること」です。足を着くときに、ひざが曲がらないようにしましょう。コツは、姿勢をよくすることです。イメージを一つあげますね。

まず、胸が斜め上に引っ張られるようなイメージで胸を広げて歩いてみましょう。
次に猫背にして視線は下向きにして歩いて見ましょう。

違いはありましたか?
胸を広げて歩いて、上手に出来ると、上半身が引き上がります。ひざを伸ばしやすくなりますね。猫背にするとお尻が後ろに出て膝が曲がってしまいます。

体重を乗せるときに、ひざ上の太ももに力を入れてみましょう。ここは大腿四頭筋と言う膝を伸ばす筋肉がついています。ここに力を入れることでさらにひざが伸ばしやすくなります。

街中で行うときはショーウィンドウがあれば歩きながら横を見て足を着くときに、ひざが曲がっていないかチェックして見てください。横から見た脚のラインが綺麗に見えますよ。

 

体重を乗せきる

足の真上に骨盤を乗せるウォーキング

ウォーキングのポイント4つ目は「体重を乗せきること」です。まず股関節に手をあてて歩いてみましょう。股関節の位置が分かりやすくなりますね。かかとをついたら、足の真上に股関節がくるようにしましょう。

前の足に体重を乗せきり、片足状態で少しの間保つことをイメージします。リズムよく前に体重を乗せていけると上手に出来ていますよ。

コツは、骨盤が前から引っ張られるようなイメージで歩くことです。おへそを突きす出イメージは良いですが、前に出しすぎて腰は反らさないように気をつけてください。骨盤を揺らさず、まっすぐに綺麗な姿勢で歩きましょう。
上手くいくと、片脚で立つ時間と指の付け根で立つ時間が長くなります。脚が後ろに残ってくると上手に出来ている証拠です!かかとをついたら、前の足に体重を乗せきりましょう。インナーマッスルが鍛えられます。

歩き方が変わることで印象が変わります。千里の道も一歩からです。少しずつ美脚の道を楽しんで歩いて見てくださいね。

最終更新日:2018年08月11日
監修医師 岡部大地
足を専門にみる「足病医」/予防医学を普及させる「ジャパンヘルスケア」代表
痛くならない!美脚になれるヒールの歩き方
前の記事を見る
ウォーキングレッスン2:美尻になるための4ポイント
美脚になるための4ポイント 今回の記事では、美脚になるための歩き方ポイントを4つに絞りました。 太ももの伸び  かかと着地  ひざを伸ばして着地すること  足の真上に骨盤  の4つです。 太ももの伸び ウォーキングのポイ...
次の記事を見る
記事の目次
    キーワード