ウォーキングレッスン4:印象が良くなるための4ポイント

印象が良くなるための4ポイント

今回の記事では、印象が良くなるための歩き方のポイントを4つに絞りました。

  • ナナメ上の意識
  • あごひき
  • 腕は後ろ
  • すき間をなくす

の4つです。

 

ナナメ上の意識

歩くときの斜め上の意識

ウォーキングポイントまず一つ目は「ナナメ上の意識」です。胸が斜め上から引っ張られるようなイメージで歩きましょう。

コツは、鎖骨の上にある第一肋骨というところを上に引っ張るイメージです。姿勢がよくなり、上半身が少し引き上がった感じがすれば上手に出来てる証拠です。胸を張りすぎないように気をつけてくださいね。

顎を引いて、お腹を引き締めましょう。横からみて、上半身がまっすぐになっていればとても良い感じです。姿勢がよくなり、視点が高くなります。美しく見え、モテ度アップですよ。

 

あごひき

あごを引いて歩く

ウォーキングポイント2つ目は「あごひき」です。あごを引いて、頭の位置を意識して歩きましょう。

頭は背骨にのせるイメージです。身長測定の時のように、背筋をピンと伸ばしましょう。目線は下がらないように気をつけて、まっすぐ10mくらい先を見ると良いですね。表情も明るく爽やかな印象になりますよ。

あごを引いて歩きましょう。横から見ると体がまっすぐなラインになります。姿勢いがいいだけでグッと印象がよくなりおすすめですよ。

 

腕は後ろ

腕を後ろに引いて歩く

ウォーキングポイント3つ目は「腕は後ろ」です。腕は後ろに引きましょう。前に振るよりも、後ろに引くことが大事です。

コツは、肩甲骨で腕を引くことです。一度大きく後ろにふってみると、肩甲骨の感覚が掴みやすくなりますよ。後ろにはイメージとして40度くらい引くようにします。引いた勢いで自然と前にも振れると上手に出来ています。

同時に手足を前に出さないように気をつけてください。出した足と同じ方の腕を後ろに引きます。肩の揺らしすぎにも注意し、無駄な力は抜きます。しっかり腕を振りつつ、リラックスして歩けるとエレガントな印象になりますよ。

腕は後ろに引くことで、身長がすらっと長く見え、猫背改善にもなります。

 

すき間をなくすこと

腕の隙間を無くして歩く

ウォーキングポイント4つ目は「すき間をなくすこと」です。すき間は女性の天敵です。腕は体のそばで振り、すき間を作らないようにしましょう。

腕と体のあいだにすき間を作らないようにしましょう。お尻を軽くこする様に、また手は薬指と中指を後ろに振るといいですよ。綺麗に手が振れます。

腕を外に広げないようにも注意です。お尻を軽くこするイメージで後ろ・やや内側方向に腕を引いて歩くイメージです。上手くいくと、楽に腕が振れるようになります。

綺麗に腕が振れるとモデルのような雰囲気になります。すき間を作らないようにすると腕がすらっと長く見え、指先まで洗練された印象になりますよ。

人は印象が9割と言うくらい第一印象がいいことは大切です。印象を変えて周りの印象を変えて、人生さえも変えてしまいましょう。

最終更新日:2018年08月11日
監修医師 岡部大地
足を専門にみる「足病医」/予防医学を普及させる「ジャパンヘルスケア」代表
ウォーキングレッスン3:歪みを改善するための4ポイント
前の記事を見る
とっても簡単!美脚の見せ方のコツ(歩き方、立ち方、座り方)
印象が良くなるための4ポイント 今回の記事では、印象が良くなるための歩き方のポイントを4つに絞りました。 ナナメ上の意識 あごひき 腕は後ろ すき間をなくす の4つです。   ナナメ上の意識 ウォーキングポイン...
次の記事を見る
記事の目次
    キーワード